語源 pungere(突き刺す)は puncture(刺し傷)/ pungent(つんとくる)/ point と同根
「良心が針で刺される」という身体感覚が核。
guilt(広い罪悪感)/ remorse(重く事後的な悔恨)/ scruple(行動を自制する道徳判断)との差は「刺すような微細なためらい」。
圧倒的に without compunction(呵責もなく)の否定句で、冷酷さや非情さを描写するために使われる点が C2 の運用上のキモ。
発音は第2音節 /ˈpʌŋk/ に強勢。
//kəmˈpʌŋkʃən//
(良心の)呵責・うしろめたさ・ためらい
悪い行いに対する良心の刺すような痛み・ためらいを指す文語。
The general ordered the bombardment without a flicker of compunction.
将軍は一片の良心の呵責もなく砲撃を命じた。
She felt a sudden compunction about reading his private letters.
彼女は彼の私信を読むことに突然うしろめたさを感じた。
He had no compunction about taking credit for others' work.
彼は他人の仕事を横取りすることに何のためらいもなかった。
A late compunction made him return the extra change.
遅まきながらの良心の痛みが、彼に余分な釣銭を返させた。
語源 pungere(突き刺す)は puncture(刺し傷)/ pungent(つんとくる)/ point と同根
「良心が針で刺される」という身体感覚が核。
guilt(広い罪悪感)/ remorse(重く事後的な悔恨)/ scruple(行動を自制する道徳判断)との差は「刺すような微細なためらい」。
圧倒的に without compunction(呵責もなく)の否定句で、冷酷さや非情さを描写するために使われる点が C2 の運用上のキモ。
発音は第2音節 /ˈpʌŋk/ に強勢。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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