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compunction

//kəmˈpʌŋkʃən//

(良心の)呵責・うしろめたさ・ためらい

悪い行いに対する良心の刺すような痛み・ためらいを指す文語。

例文 4

  • The general ordered the bombardment without a flicker of compunction.

    将軍は一片の良心の呵責もなく砲撃を命じた。

  • She felt a sudden compunction about reading his private letters.

    彼女は彼の私信を読むことに突然うしろめたさを感じた。

  • He had no compunction about taking credit for others' work.

    彼は他人の仕事を横取りすることに何のためらいもなかった。

  • A late compunction made him return the extra change.

    遅まきながらの良心の痛みが、彼に余分な釣銭を返させた。

学習のヒント

1級(良心の)呵責・うしろめたさ・ためらい

語源 pungere(突き刺す)は puncture(刺し傷)/ pungent(つんとくる)/ point と同根

「良心が針で刺される」という身体感覚が核。

guilt(広い罪悪感)/ remorse(重く事後的な悔恨)/ scruple(行動を自制する道徳判断)との差は「刺すような微細なためらい」

圧倒的に without compunction(呵責もなく)の否定句で、冷酷さや非情さを描写するために使われる点が C2 の運用上のキモ。

発音は第2音節 /ˈpʌŋk/ に強勢。

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