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congenial

//kənˈdʒiːniəl//

気が合う・性に合った・心地よい

気質や趣味が自分と合い、共にいて心地よい人や環境を表すフォーマルな形容詞。

例文 4

  • He retired to the countryside, finding it more congenial than the city.

    彼は田舎に引退し、そこが都会より自分に合うと感じた。

  • The hosts created so congenial an atmosphere that no one wished to leave.

    主人たちは実に心地よい雰囲気を作り出し、誰も帰りたがらなかった。

  • Solitary by nature, she found large parties anything but congenial.

    生来一人を好む彼女は、大きなパーティーが少しも性に合わないと感じた。

  • The damp climate proved congenial to the spread of moss.

    湿った気候は苔の繁殖に適していることが分かった。

学習のヒント

1級気が合う・性に合った・心地よい

congenial は「自分との相性・適合」が核で、amiable / affable(その人自身が愛想よい)とは方向が違う。

con-「共に」+ genius「生来の質」「気質が共鳴する」と覚えると genial との差(con- の有無=相性か温和さか)も明確になる。

congenial to で「(環境が)〜に適した」と無生物にも使える点が C2 的応用。

amenable(説得に応じやすい)との音の近さに注意。

congenial を扱う講義

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congenial を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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