congenial は「自分との相性・適合」が核で、amiable / affable(その人自身が愛想よい)とは方向が違う。
con-「共に」+ genius「生来の質」で「気質が共鳴する」と覚えると genial との差(con- の有無=相性か温和さか)も明確になる。
congenial to で「(環境が)〜に適した」と無生物にも使える点が C2 的応用。
amenable(説得に応じやすい)との音の近さに注意。
//kənˈdʒiːniəl//
気が合う・性に合った・心地よい
気質や趣味が自分と合い、共にいて心地よい人や環境を表すフォーマルな形容詞。
He retired to the countryside, finding it more congenial than the city.
彼は田舎に引退し、そこが都会より自分に合うと感じた。
The hosts created so congenial an atmosphere that no one wished to leave.
主人たちは実に心地よい雰囲気を作り出し、誰も帰りたがらなかった。
Solitary by nature, she found large parties anything but congenial.
生来一人を好む彼女は、大きなパーティーが少しも性に合わないと感じた。
The damp climate proved congenial to the spread of moss.
湿った気候は苔の繁殖に適していることが分かった。
congenial は「自分との相性・適合」が核で、amiable / affable(その人自身が愛想よい)とは方向が違う。
con-「共に」+ genius「生来の質」で「気質が共鳴する」と覚えると genial との差(con- の有無=相性か温和さか)も明確になる。
congenial to で「(環境が)〜に適した」と無生物にも使える点が C2 的応用。
amenable(説得に応じやすい)との音の近さに注意。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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