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diffidence

//ˈdɪfɪdəns//

(自信のなさからくる)遠慮・引っ込み思案・気後れ

自分の能力への確信のなさからくる遠慮がちな内気・気後れを指す文語。

例文 4

  • His diffidence in interviews belied his considerable talent.

    面接での彼の自信なさげな様子は、その相当な才能を裏切るものだった。

  • She accepted the award with a charming diffidence.

    彼女は愛らしい遠慮とともにその賞を受け取った。

  • Years of criticism had bred in him a paralysing diffidence.

    長年の批判が、彼に身動きできぬほどの気後れを植えつけていた。

  • He overcame his diffidence enough to ask her to dance.

    彼は気後れを克服し、彼女をダンスに誘うことができた。

学習のヒント

1級(自信のなさからくる)遠慮・引っ込み思案・気後れ

語源 fidere(信じる)は confidence(自信)/ fidelity(忠実)/ fiancé(信頼を交わした婚約者)と同根

dis-(否定)が付いて「自分を信じられない」状態になる構図を押さえると反意の confidence と対で覚えられる。

shyness(社交的人見知り)/ modesty(謙虚の美徳)/ timidity(臆病)との差は「自己の能力への不信」が根にある点。

発音は語頭強勢 /ˈdɪf/、-fid- を /fɪd/ と短く読み、語末は /-dəns/。

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