語源 fidere(信じる)は confidence(自信)/ fidelity(忠実)/ fiancé(信頼を交わした婚約者)と同根
dis-(否定)が付いて「自分を信じられない」状態になる構図を押さえると反意の confidence と対で覚えられる。
shyness(社交的人見知り)/ modesty(謙虚の美徳)/ timidity(臆病)との差は「自己の能力への不信」が根にある点。
発音は語頭強勢 /ˈdɪf/、-fid- を /fɪd/ と短く読み、語末は /-dəns/。
//ˈdɪfɪdəns//
(自信のなさからくる)遠慮・引っ込み思案・気後れ
自分の能力への確信のなさからくる遠慮がちな内気・気後れを指す文語。
His diffidence in interviews belied his considerable talent.
面接での彼の自信なさげな様子は、その相当な才能を裏切るものだった。
She accepted the award with a charming diffidence.
彼女は愛らしい遠慮とともにその賞を受け取った。
Years of criticism had bred in him a paralysing diffidence.
長年の批判が、彼に身動きできぬほどの気後れを植えつけていた。
He overcame his diffidence enough to ask her to dance.
彼は気後れを克服し、彼女をダンスに誘うことができた。
語源 fidere(信じる)は confidence(自信)/ fidelity(忠実)/ fiancé(信頼を交わした婚約者)と同根
dis-(否定)が付いて「自分を信じられない」状態になる構図を押さえると反意の confidence と対で覚えられる。
shyness(社交的人見知り)/ modesty(謙虚の美徳)/ timidity(臆病)との差は「自己の能力への不信」が根にある点。
発音は語頭強勢 /ˈdɪf/、-fid- を /fɪd/ と短く読み、語末は /-dəns/。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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