語源 frons/frontis(額・前面)は front / affront(侮辱)/ frontal と同根
「恥じて顔を伏せるのではなく額を突き出す」イメージが核。
audacity(大胆さ一般)/ impudence(目上への無礼)/ arrogance(傲慢な見下し)との差は「社会的礼節を捨てた恥知らずな行為」への強い非難。
have the effrontery to do(ずうずうしくも~する)という構文が定型。
発音は第2音節 /ˈfrʌn/ に強勢、ee- は /ɪ/ と弱く読む。