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effrontery

//ɪˈfrʌntəri//

厚かましさ・ずうずうしさ・鉄面皮

恥を恥とも思わぬ度を越した厚かましさ・ずうずうしさを指す非難の語。

例文 4

  • He had the effrontery to criticize the very people who had funded his career.

    彼はずうずうしくも、自分のキャリアを支えてきたまさにその人々を批判した。

  • The thief returned the next day with astonishing effrontery to steal again.

    その泥棒は驚くべき厚かましさで翌日また盗みに戻ってきた。

  • She marvelled at the effrontery of the salesman's claims.

    彼女はそのセールスマンの主張の図々しさに呆れ返った。

  • It took some effrontery to gatecrash the minister's private dinner.

    大臣の私的な晩餐に押しかけるとは、なかなかの厚かましさだった。

学習のヒント

1級厚かましさ・ずうずうしさ・鉄面皮

語源 frons/frontis(額・前面)は front / affront(侮辱)/ frontal と同根

「恥じて顔を伏せるのではなく額を突き出す」イメージが核。

audacity(大胆さ一般)/ impudence(目上への無礼)/ arrogance(傲慢な見下し)との差は「社会的礼節を捨てた恥知らずな行為」への強い非難。

have the effrontery to do(ずうずうしくも~する)という構文が定型。

発音は第2音節 /ˈfrʌn/ に強勢、ee- は /ɪ/ と弱く読む。

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