flamboyant の核は語源 flamma「炎」で、「燃え立つような華やぎ」が ostentatious (見せびらかし) や gaudy (悪趣味) との差。
後者二つは否定的に固定されるが、flamboyant は魅力的な大胆さとして肯定的にも使える両義性が C2 の妙味。
建築用語では火炎模様の後期ゴシック様式 (Flamboyant style) を指す点も教養として押さえたい。
//flæmˈbɔɪənt//
(服装などが)派手で華美な・けばけばしい
炎のように燃え立つ、人目を引く大胆で華美な装いや所作。
His flamboyant taste in waistcoats set him apart from his sober colleagues.
ベストの派手な趣味が、地味な同僚から彼を際立たせた
The conductor's flamboyant podium manner was as famous as his recordings.
その指揮者の華やかな指揮台での所作は、録音と同じくらい有名だった
She toned down her usually flamboyant wardrobe for the solemn occasion.
彼女は厳粛な場のため、いつもの派手な装いを抑えた
Flamboyant though the design was, the tailoring beneath it was impeccable.
そのデザインは派手だったが、その下の仕立ては完璧だった
flamboyant の核は語源 flamma「炎」で、「燃え立つような華やぎ」が ostentatious (見せびらかし) や gaudy (悪趣味) との差。
後者二つは否定的に固定されるが、flamboyant は魅力的な大胆さとして肯定的にも使える両義性が C2 の妙味。
建築用語では火炎模様の後期ゴシック様式 (Flamboyant style) を指す点も教養として押さえたい。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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