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friable

//ˈfraɪəbəl//

もろい・砕けやすい

指で押すだけでぼろぼろ崩れて粉になるほど結合力が弱い固体の性質を表す学術語。

例文 4

  • The friable sandstone disintegrated under light pressure.

    もろい砂岩は軽い圧で崩壊した。

  • Good loam is dark, crumbly, and friable.

    良い壌土は黒く、ぽろぽろで、もろい。

  • Friable insulation poses a serious inhalation hazard.

    飛散性の断熱材は深刻な吸入危険をもたらす。

  • The pharmacist rejected the batch for excessive friability.

    薬剤師は過度の崩壊性ゆえそのロットを不合格にした。

学習のヒント

1級もろい・砕けやすい

friare「すり潰す」は古語だが friability (錠剤の崩壊性試験)・friable asbestos (飛散性アスベスト) という規制・薬事の専門語で生き残る。

brittle が「硬くパキッ」、friable が「ほろほろ粉に」という破壊様式の差が C2 の材料読解の鍵。

fragile (壊れやすい) とは語源も含意も別物で、混同しないこと。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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