fustian・bombast はともに『安物の織物/詰め物で見かけを膨らませる』という同じ比喩構造を持つ姉妹語で、英語が文体批評にしばしば衣服の隠喩を用いる好例。
fustian の方が古雅・希少で文学批評に限られ、bombast はより日常的。
発音 /ˈfʌstiən/ は短母音 /ʌ/ で頭強勢、fasten などと混同しないこと。
//ˈfʌstiən//
大仰で空虚な美文、誇張した美辞麗句
実質を欠きもったいぶって誇張された空疎な美文を指す古風な貶下語。
The oration was pure fustian from start to finish.
演説は始終まったくの空疎な美文だった。
He could distinguish true feeling from fustian.
彼は真情と美文の誇張を見分けられた。
Romantic excess too often curdled into fustian.
ロマン派の過剰はしばしば美文へ凝固した。
Editors of the age pruned the fustian ruthlessly.
当時の編集者は美文を容赦なく刈り込んだ。
fustian・bombast はともに『安物の織物/詰め物で見かけを膨らませる』という同じ比喩構造を持つ姉妹語で、英語が文体批評にしばしば衣服の隠喩を用いる好例。
fustian の方が古雅・希少で文学批評に限られ、bombast はより日常的。
発音 /ˈfʌstiən/ は短母音 /ʌ/ で頭強勢、fasten などと混同しないこと。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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