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impecunious

//ˌɪmpɪˈkjuːniəs//

金欠の、文無しの

慢性的に手元不如意であることを上品・やや諧謔的にいう文語。

例文 4

  • The impecunious nobleman married for money rather than love.

    金欠の貴族は愛より金のために結婚した。

  • Being impecunious never dampened her appetite for the theatre.

    金がなくても彼女の観劇熱は少しも冷めなかった。

  • He recalled his impecunious twenties with surprising fondness.

    彼は金欠だった二十代を意外な懐かしさで振り返った。

  • An impecunious composer, Mozart was forever short of cash.

    金欠の作曲家モーツァルトはいつも現金に困っていた。

学習のヒント

1級金欠の、文無しの

pecunia(金)系列は impecunious(金がない)・pecuniary(金銭上の)・peculation(横領)が同根 — peculiar(独特な)も元は『私有財産=独自の』から派生した遠い親戚。

broke(口語)→ hard up(くだけた)→ impecunious(文語・諧謔)とレジスターが上がる。

発音 im-pe-CUE-ni-ous の第3音節強勢に注意し、harmonious / parsimonious と韻を共有する -nious 系で覚えると音の引っかけを防げる。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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