語幹 manere (留まる) は remain・permanent・mansion と同根で、「内に留まる」が核。
最大の引っかけは同音に近い imminent (差し迫った、語幹 minere「突き出る」) との混同で、文脈と意味で峻別必須。
哲学的には transcendent (彼岸に超越) の厳密な対概念であり、汎神論・内在的批判で頻出。
発音は第1音節強勢 /ˈɪm-/ で母音は弱く /-ənənt/。
//ˈɪmənənt//
内在的な
世界の内部に宿り、その内側に在ることを示す語。超越的の対概念。
Pantheists hold that the divine is immanent in every part of nature.
汎神論者は神性が自然のあらゆる部分に内在すると考える。
An immanent critique judges a theory by its own stated standards.
内在的批判は理論をそれ自身が掲げる基準で評価する。
For Deleuze, meaning is immanent to life, not imposed from above.
ドゥルーズにとって意味は上から課されるのでなく生に内在する。
The order of the cosmos, he argued, is immanent rather than designed.
宇宙の秩序は設計されたものでなく内在的なものだと彼は論じた。
語幹 manere (留まる) は remain・permanent・mansion と同根で、「内に留まる」が核。
最大の引っかけは同音に近い imminent (差し迫った、語幹 minere「突き出る」) との混同で、文脈と意味で峻別必須。
哲学的には transcendent (彼岸に超越) の厳密な対概念であり、汎神論・内在的批判で頻出。
発音は第1音節強勢 /ˈɪm-/ で母音は弱く /-ənənt/。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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