kindred は実用上ほぼ kindred spirit(s)「気の合う同志」で覚えるのが近道で、affiliated(組織的提携)や analogous(論理的類似)の冷たさと対照的に「血縁・気質の温かい同種性」を帯びる。
音の似た congenital「先天性の」とは無関係なので引っかけ注意。
kin / kinship / akin と束ねれば cynn「一族」系が一望でき、kindly が本来「同族らしい=情け深い」だった点も語源の妙。
//ˈkɪndrɪd//
同種の・血縁の/親族
血縁や気質を共有する同種・同類を表し、kindred spirits(気の合う者同士)で名高い。
In the old scholar she found a kindred spirit who shared her obscure passions.
その老学者の中に、彼女は自分の地味な情熱を共有する同志を見出した。
The two writers, though strangers, were unmistakably kindred souls.
二人の作家は見知らぬ同士だったが、紛れもなく心の通う者同士だった。
He left his estate to be divided among his kindred.
彼は遺産を親族の間で分けるよう遺した。
A kindred love of the mountains drew the climbers together.
山への共通の愛が、登山家たちを引き寄せた。
kindred は実用上ほぼ kindred spirit(s)「気の合う同志」で覚えるのが近道で、affiliated(組織的提携)や analogous(論理的類似)の冷たさと対照的に「血縁・気質の温かい同種性」を帯びる。
音の似た congenital「先天性の」とは無関係なので引っかけ注意。
kin / kinship / akin と束ねれば cynn「一族」系が一望でき、kindly が本来「同族らしい=情け深い」だった点も語源の妙。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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