EigoProEigoPro

numinous

//ˈnjuːmɪnəs//

神聖な気配の漂う、霊威を感じさせる

言葉にできない畏怖と神秘を伴う聖なる気配を帯びた。Otto の宗教哲学の鍵語。

例文 4

  • For Otto, the numinous is both terrifying and fascinating.

    オットーにとって numinous は畏怖と魅惑を併せ持つ。

  • Pilgrims spoke of a numinous stillness around the shrine.

    巡礼者たちは聖所をめぐる霊威ある静けさを語った。

  • The music lent the ceremony a strangely numinous power.

    その音楽は式典に奇妙に聖なる力を与えた。

  • He distrusted any account of the numinous that explained it away.

    彼は聖なるものを説明し去ろうとする説明をすべて信用しなかった。

学習のヒント

1級神聖な気配の漂う、霊威を感じさせる

numen(神のうなずき) が語源で、同根の動詞 nuere(うなずく) を nod のイメージで結ぶと覚えやすい。

sublime(美的崇高) は自然・芸術への畏敬、numinous(聖的) は超越者の現前感、と『美か聖か』で切り分けるのが C2 の要点。

Rudolf Otto の mysterium tremendum et fascinans とセットで暗記すると論述で映える。

第1音節 /ˈnjuː/ に強勢。

numinous を扱う講義

1級の近くの語

numinous を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

1級 · インストール不要・カード登録なし・いま全機能無料