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pyrophoric

//ˌpaɪrəˈfɒrɪk//

自然発火性の

空気に触れただけで自発的に発火するほど反応性が激烈な性質を表す専門語。

例文 4

  • Sodium hydride is pyrophoric when finely dispersed.

    水素化ナトリウムは微粉化すると自然発火性になる。

  • The pyrophoric catalyst ignited on contact with air.

    自然発火性触媒は空気接触で着火した。

  • Cerium-iron alloys are pyrophoric, hence their use in lighter flints.

    セリウム鉄合金は自然発火性で、ゆえに着火石に使う。

  • Store the pyrophoric solution in a sealed Schlenk flask.

    自然発火性溶液は密閉シュレンクフラスコに保管せよ。

学習のヒント

1級自然発火性の

pyr-「火」を握れば pyrolysis (熱分解)・pyrotechnics (花火)・pyrometer (高温計) まで芋づる式に広がる。

combustible→flammable→pyrophoric は危険度の階梯で、最右が「火種すら不要」

-phoric は metaphor (運ぶ→転移) と同根の「運ぶ」で、semaphore とも親戚という雑学が記憶を固める。

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pyrophoric を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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