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sublime

//səˈblaɪm//

崇高、荘厳

畏怖と歓喜が混じる、美を超えた崇高の感覚。

例文 4

  • Romantic poets sought the sublime in tempests and abysses.

    ロマン派詩人は嵐や深淵に崇高を求めた。

  • There is a sublime indifference in the night sky.

    夜空にはある崇高な無関心がある。

  • The symphony's final movement strains toward the sublime.

    その交響曲の終楽章は崇高へと張り詰めていく。

  • Kant located the sublime not in objects but in the mind that contemplates them.

    カントは崇高を対象ではなく、それを観照する精神に置いた。

学習のヒント

1級崇高、荘厳

美学では beautiful (心地よく整った美) ↔ sublime (圧倒し畏怖させる壮大) の対が定番。

語源 limen (敷居) は subliminal (閾下) とも共有するので一括記憶可。

日常語では「最高の」の意 (sublime cheese) もあるが、芸術文脈では Burke/Kant の術語として「恐怖を伴う崇高」を指すと判別するのが C2 の勘所。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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