美学では beautiful (心地よく整った美) ↔ sublime (圧倒し畏怖させる壮大) の対が定番。
語源 limen (敷居) は subliminal (閾下) とも共有するので一括記憶可。
日常語では「最高の」の意 (sublime cheese) もあるが、芸術文脈では Burke/Kant の術語として「恐怖を伴う崇高」を指すと判別するのが C2 の勘所。
//səˈblaɪm//
崇高、荘厳
畏怖と歓喜が混じる、美を超えた崇高の感覚。
Romantic poets sought the sublime in tempests and abysses.
ロマン派詩人は嵐や深淵に崇高を求めた。
There is a sublime indifference in the night sky.
夜空にはある崇高な無関心がある。
The symphony's final movement strains toward the sublime.
その交響曲の終楽章は崇高へと張り詰めていく。
Kant located the sublime not in objects but in the mind that contemplates them.
カントは崇高を対象ではなく、それを観照する精神に置いた。
美学では beautiful (心地よく整った美) ↔ sublime (圧倒し畏怖させる壮大) の対が定番。
語源 limen (敷居) は subliminal (閾下) とも共有するので一括記憶可。
日常語では「最高の」の意 (sublime cheese) もあるが、芸術文脈では Burke/Kant の術語として「恐怖を伴う崇高」を指すと判別するのが C2 の勘所。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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