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antinomian

//ˌæntɪˈnəʊmiən//

反律法主義の(者)

信仰・恩寵さえあれば道徳律・戒律に縛られないとする(人)。転じて規範軽視の立場。

例文 4

  • The preacher's antinomian leanings alarmed the elders.

    その説教者の反律法主義的傾向は長老たちを警戒させた。

  • An antinomian theology can slide into moral indifference.

    反律法主義的神学は道徳的無関心に滑り落ちかねない。

  • He defended grace against both legalist and antinomian extremes.

    彼は律法主義と反律法主義の両極端から恩寵を擁護した。

  • The colony's antinomian crisis ended in banishment.

    植民地の反律法主義の危機は追放で終結した。

学習のヒント

1級反律法主義の(者)

anti-(反) + nomos(法) で『法に反する』

同じ nomos を含む語に autonomy(自律), economy(家政の法) があり、語根 nom- = 法・規範 を共有する。

対義は legalism/nomian(律法主義)。

libertine が『欲望ゆえの放縦』なのに対し antinomian は『神学的確信ゆえの律法不要論』である点が C2 の核心的差異。

第3音節 /ˈnəʊ/ に強勢。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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