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atrocity

//əˈtrɒsəti//

残虐行為; 蛮行

戦時などに行われる極度に残虐な行為。複数形で大規模な虐殺・残虐事件を指す。

例文 4

  • Survivors testified to atrocities too grim to recount.

    生存者は語るにはあまりに陰惨な残虐行為を証言した。

  • The footage exposed an atrocity the regime had denied.

    その映像は政権が否定してきた残虐行為を暴いた。

  • No statute of limitations applies to such atrocities.

    そのような残虐行為に時効は適用されない。

  • Aid workers compiled evidence of mass atrocity.

    支援員は大規模残虐行為の証拠を集めた。

学習のヒント

1級残虐行為; 蛮行

atro- (黒い) は atrabilious (陰鬱な) とも通じ、『黒く陰惨』のイメージが残虐性の核。

日常会話の atrocious は『ひどい(天気・味)』と軽く使うが、名詞 atrocity は戦争犯罪級の重みを持つレジスター差に注意。

carnage が『流血の情景(結果)』、atrocity が『責任を問われる行為』と焦点が異なる点が C2 の切り分けどころ。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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