atro- (黒い) は atrabilious (陰鬱な) とも通じ、『黒く陰惨』のイメージが残虐性の核。
日常会話の atrocious は『ひどい(天気・味)』と軽く使うが、名詞 atrocity は戦争犯罪級の重みを持つレジスター差に注意。
carnage が『流血の情景(結果)』、atrocity が『責任を問われる行為』と焦点が異なる点が C2 の切り分けどころ。
//əˈtrɒsəti//
残虐行為; 蛮行
戦時などに行われる極度に残虐な行為。複数形で大規模な虐殺・残虐事件を指す。
Survivors testified to atrocities too grim to recount.
生存者は語るにはあまりに陰惨な残虐行為を証言した。
The footage exposed an atrocity the regime had denied.
その映像は政権が否定してきた残虐行為を暴いた。
No statute of limitations applies to such atrocities.
そのような残虐行為に時効は適用されない。
Aid workers compiled evidence of mass atrocity.
支援員は大規模残虐行為の証拠を集めた。
atro- (黒い) は atrabilious (陰鬱な) とも通じ、『黒く陰惨』のイメージが残虐性の核。
日常会話の atrocious は『ひどい(天気・味)』と軽く使うが、名詞 atrocity は戦争犯罪級の重みを持つレジスター差に注意。
carnage が『流血の情景(結果)』、atrocity が『責任を問われる行為』と焦点が異なる点が C2 の切り分けどころ。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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