EigoProEigoPro

entablature

//ɛnˈtæblətʃər//

エンタブラチュア(柱上の水平帯:アーキトレーブ・フリーズ・コーニス)

古典建築で柱の上に載る水平の帯状部分全体(アーキトレーブ+フリーズ+コーニス)を指す術語。

例文 4

  • The Parthenon's entablature is the canonical model of the Doric order.

    パルテノンのエンタブラチュアはドリス式の規範的範例である。

  • A broken entablature signalled the mannerist's playful defiance of rule.

    崩されたエンタブラチュアはマニエリストの規範への戯れの反抗を示した。

  • Restorers reassembled the shattered entablature block by block.

    修復師たちは砕けたエンタブラチュアを一石ずつ組み直した。

  • The entablature's proportions betray a Renaissance, not antique, hand.

    エンタブラチュアの比例は古代でなくルネサンスの手を露わにする。

学習のヒント

1級エンタブラチュア(柱上の水平帯:アーキトレーブ・フリーズ・コーニス)

tavola「板・テーブル」が語幹で、table と同根。

三層を上から cornice → frieze → architrave と暗記するとよい。

pediment(三角破風)はエンタブラチュアの「上」、colonnade(列柱)はその「下」で、上下関係を取り違えると様式記述で破綻する。

古典様式・新古典主義の論述専用の語。

entablature を扱う講義

1級の近くの語

entablature を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

1級 · インストール不要・カード登録なし・いま全機能無料