文献学・本文批評の専門語で、発音は第4音節強勢 /-ˈleɪ-/。
日常では数学・データの「内挿 (補間)」の意でも使う多義語だが、文学では「原典への後世の加筆・混入」の意。
emendation (誤りの訂正=方向は是正) との対比、annotation (本文外の注=混入なし) との対比で覚えると C2 的に切り分けられる。
ラテン語 polire (磨く) を共有する polish と同根なのが意外な記憶のフック。
//ɪnˌtɜːpəˈleɪʃən//
(本文への)挿入・改竄、書き加え
原典に後から挿入された一節。本来の本文に紛れ込んだ加筆。
The longer ending of Mark is generally regarded as an interpolation.
マルコ福音書の長い結びは、一般に後世の挿入とみなされている
Differences in vocabulary betray the passage as an interpolation.
語彙の違いが、その一節を後世の挿入だと露呈させる
The editor relegated the suspected interpolation to a footnote.
編者は挿入が疑われる箇所を脚注へ退けた
Medieval scribes sometimes smuggled their own interpolations into a text.
中世の写字生は時に自らの加筆を本文に紛れ込ませた
文献学・本文批評の専門語で、発音は第4音節強勢 /-ˈleɪ-/。
日常では数学・データの「内挿 (補間)」の意でも使う多義語だが、文学では「原典への後世の加筆・混入」の意。
emendation (誤りの訂正=方向は是正) との対比、annotation (本文外の注=混入なし) との対比で覚えると C2 的に切り分けられる。
ラテン語 polire (磨く) を共有する polish と同根なのが意外な記憶のフック。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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