泡立て器でかき混ぜて泡立てる動作が比喩の核で、『急速に意図的に高揚させる』即効的扇動が含意。
広く中立の stir up、行動を唆す法律的な incite、潜行的・長期的な foment との弁別点は『勢いと即効性』。
hatred/fear/frenzy が目的語だと否定的だが、enthusiasm/support なら中立 — レジスターが目的語で振れる点が C2 の妙。
//wɪp ʌp//
(感情・世論を)煽り立てる、かき立てる
人々の感情や反応を意図的に煽り立てること。泡立ての比喩で『かき立てて高ぶらせる』含意。
The speech was calculated to whip up nationalist fervour.
その演説は民族主義的熱狂を煽るよう計算されていた。
Rumours whipped up panic-buying across the city.
噂が市中で買いだめパニックを引き起こした。
Campaigners tried to whip up opposition to the development.
活動家らはその開発への反対をかき立てようとした。
The tabloid press whipped up moral outrage over the issue.
大衆紙はその問題をめぐり道徳的憤激を煽り立てた。
泡立て器でかき混ぜて泡立てる動作が比喩の核で、『急速に意図的に高揚させる』即効的扇動が含意。
広く中立の stir up、行動を唆す法律的な incite、潜行的・長期的な foment との弁別点は『勢いと即効性』。
hatred/fear/frenzy が目的語だと否定的だが、enthusiasm/support なら中立 — レジスターが目的語で振れる点が C2 の妙。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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