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wayfaring

//ˈweɪfeərɪŋ//

(徒歩での)旅・道中にあること

徒歩で道を行く旅そのものを指す古雅な語。素朴で孤独な道中の含意を伴う。

例文 4

  • The novel romanticizes the wayfaring of medieval friars from town to town.

    その小説は、町から町へと歩いた中世の修道士の道中を美化して描く

  • After months of wayfaring, the pilgrim's boots had all but disintegrated.

    数か月の徒歩の旅で、巡礼者の靴はほとんど崩れ落ちていた

  • There is a quiet dignity in the wayfaring life that he could not relinquish.

    彼が手放せなかった、道中に身を置く暮らしには静かな品格がある

  • The hymn speaks to every wayfaring soul longing for home.

    その賛美歌は、故郷を恋う旅ゆくすべての魂に語りかける

学習のヒント

1級(徒歩での)旅・道中にあること

fare の古義「行く」を知ると welfare(うまく行くこと)・farewell(うまく行きますように)・thoroughfare(通り抜けの道)まで芋づる式に語感がつながる。

同じ「歩く旅」でも trekking が現代スポーツ語、wayfaring は民謡・聖書由来の雅語という文体差が C2 の勘所。

発音は /ˈweɪfeərɪŋ/ で way + faring、wayfinding(経路探索)と混同しないこと。

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意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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