fare の古義「行く」を知ると welfare(うまく行くこと)・farewell(うまく行きますように)・thoroughfare(通り抜けの道)まで芋づる式に語感がつながる。
同じ「歩く旅」でも trekking が現代スポーツ語、wayfaring は民謡・聖書由来の雅語という文体差が C2 の勘所。
発音は /ˈweɪfeərɪŋ/ で way + faring、wayfinding(経路探索)と混同しないこと。
//ˈweɪfeərɪŋ//
(徒歩での)旅・道中にあること
徒歩で道を行く旅そのものを指す古雅な語。素朴で孤独な道中の含意を伴う。
The novel romanticizes the wayfaring of medieval friars from town to town.
その小説は、町から町へと歩いた中世の修道士の道中を美化して描く
After months of wayfaring, the pilgrim's boots had all but disintegrated.
数か月の徒歩の旅で、巡礼者の靴はほとんど崩れ落ちていた
There is a quiet dignity in the wayfaring life that he could not relinquish.
彼が手放せなかった、道中に身を置く暮らしには静かな品格がある
The hymn speaks to every wayfaring soul longing for home.
その賛美歌は、故郷を恋う旅ゆくすべての魂に語りかける
fare の古義「行く」を知ると welfare(うまく行くこと)・farewell(うまく行きますように)・thoroughfare(通り抜けの道)まで芋づる式に語感がつながる。
同じ「歩く旅」でも trekking が現代スポーツ語、wayfaring は民謡・聖書由来の雅語という文体差が C2 の勘所。
発音は /ˈweɪfeərɪŋ/ で way + faring、wayfinding(経路探索)と混同しないこと。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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