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timbre

//ˈtæmbər//

音色、音質

同じ高さ・強さでも楽器・声を区別させる「音色そのものの質」。仏語由来で発音は要注意。

例文 4

  • Her voice owed its allure to a smoky timbre no rival could imitate.

    彼女の声の魅力は誰も真似できない煙るような音色によるものだった。

  • The composer exploited the dark timbre of the bass clarinet.

    作曲家はバスクラリネットの暗い音色を活かした。

  • Even at identical pitch, the two flutes differ markedly in timbre.

    同じ音高でも二本のフルートは音色が著しく異なる。

  • Electronic synthesis lets producers sculpt timbres unknown to acoustic instruments.

    電子合成は生楽器にない音色を制作者が彫琢することを可能にする。

学習のヒント

1級音色、音質

pitch(音高)・volume(音量) とは独立した「音の質感」が timbre。

tone は音色を含むが曖昧、resonance は共鳴現象で別概念。

発音は英 /ˈtæmbər/ または /ˈtɪmbər/ で、綴り timbre から想像する /ˈtɪmbri/ は誤り。

仏語起源で、同じ綴りの「切手・印紙(timbre)」と区別する文脈把握が鍵。

timbre を扱う講義

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timbre を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

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