反意語 intrepid(恐れ知らずの)が in-(否定)+ trepid(おびえた)で構成される点を押さえると、語幹 trepid- の「おののき」の核がくっきりする。
anxiety(漠然・持続)/ dread(重く回避的)/ apprehension(予感的懸念)との階層では、trepidation は「特定の差し迫った出来事を前にした、震えを伴う緊張」という位置。
発音は /ˌtrepɪˈdeɪʃən/ で第3音節 /ˈdeɪ/ に強勢、語頭 trep- を /trɛp/ と短く読む。
//ˌtrepɪˈdeɪʃən//
(これから起こることへの)不安な戦慄・おののき
これから起こる事態を前にした、身震いを伴うような不安・おののきを指す文語。
With mounting trepidation, she dialed her estranged father's number.
募るおののきとともに、彼女は疎遠だった父の番号を回した。
The climbers regarded the sheer cliff face with undisguised trepidation.
登山者たちは、その切り立った岩壁を隠しきれぬおののきで見つめた。
He signed the contract with a flicker of trepidation he could not suppress.
彼は抑えきれぬ一瞬のおののきとともに契約書に署名した。
Her trepidation vanished the moment the audience applauded.
観客が拍手した瞬間、彼女のおののきは消え去った。
反意語 intrepid(恐れ知らずの)が in-(否定)+ trepid(おびえた)で構成される点を押さえると、語幹 trepid- の「おののき」の核がくっきりする。
anxiety(漠然・持続)/ dread(重く回避的)/ apprehension(予感的懸念)との階層では、trepidation は「特定の差し迫った出来事を前にした、震えを伴う緊張」という位置。
発音は /ˌtrepɪˈdeɪʃən/ で第3音節 /ˈdeɪ/ に強勢、語頭 trep- を /trɛp/ と短く読む。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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