木目(grain)に逆らうと荒れる感覚が語源で『本来の性質との不整合』が核。
reluctant(単に気が進まない)より深く、性分・信条レベルの違和感を含む。
対象が自分の内なる性質なのが要点で、対他の rub up the wrong way(他人を苛立たせる)や外部潮流への swim against the tide とは矛先が異なる。
反意の go with the grain も対で覚えたい。
//tə ɡoʊ əˈɡenst ðə ɡreɪn//
(本来の性質・信条に)反する、肌に合わない、流儀に逆らう
本来の性質や信条に逆らう違和感を表す成句。
For a lifelong pacifist, endorsing the war went sharply against the grain.
生涯の平和主義者にとって、その戦争を支持するのは性分にひどく反した。
It went against the grain for the veteran editor to publish unverified claims.
裏付けのない主張を載せるのは、ベテラン編集者の流儀に反した。
Delegating tasks goes against the grain for such a perfectionist.
仕事を任せるのは、これほどの完璧主義者の性に合わない。
He accepted the compromise, though it went against the grain.
彼は本意に反しつつもその妥協を受け入れた。
木目(grain)に逆らうと荒れる感覚が語源で『本来の性質との不整合』が核。
reluctant(単に気が進まない)より深く、性分・信条レベルの違和感を含む。
対象が自分の内なる性質なのが要点で、対他の rub up the wrong way(他人を苛立たせる)や外部潮流への swim against the tide とは矛先が異なる。
反意の go with the grain も対で覚えたい。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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