動詞 wit(知る、現代の wits『知力』に残る)由来で『知らしめれば=すなわち』。
namely とほぼ同義だが、to wit は法律文書・遺言・古文で生き残る一段儀式的な語で、一般文書では namely が無難。
前後をカンマで挟み、直前の漠然とした語を厳密に名指し・列挙する。
unwitting(無自覚の)も同じ wit 語族と知っておくと語感が立体的になる。
//tə ˈwɪt//
すなわち・具体的には
直前の語を厳密に特定・列挙するために用いる古風で法律的な言い換え標識。
He broke one rule, to wit, the confidentiality clause.
彼は一つの規則、すなわち守秘条項を破った。
A rare gem, to wit, a flawless blue diamond, was found.
稀少な宝石、すなわち無瑕の青いダイヤが見つかった。
The court named one liable party, to wit, the contractor.
裁判所は責任者一名、すなわち請負人を指名した。
One thing matters here, to wit, the timing of consent.
ここで重要なのは一点、すなわち同意の時期だ。
動詞 wit(知る、現代の wits『知力』に残る)由来で『知らしめれば=すなわち』。
namely とほぼ同義だが、to wit は法律文書・遺言・古文で生き残る一段儀式的な語で、一般文書では namely が無難。
前後をカンマで挟み、直前の漠然とした語を厳密に名指し・列挙する。
unwitting(無自覚の)も同じ wit 語族と知っておくと語感が立体的になる。
意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。
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