EigoProEigoPro

to wit

//tə ˈwɪt//

すなわち・具体的には

直前の語を厳密に特定・列挙するために用いる古風で法律的な言い換え標識。

例文 4

  • He broke one rule, to wit, the confidentiality clause.

    彼は一つの規則、すなわち守秘条項を破った。

  • A rare gem, to wit, a flawless blue diamond, was found.

    稀少な宝石、すなわち無瑕の青いダイヤが見つかった。

  • The court named one liable party, to wit, the contractor.

    裁判所は責任者一名、すなわち請負人を指名した。

  • One thing matters here, to wit, the timing of consent.

    ここで重要なのは一点、すなわち同意の時期だ。

学習のヒント

1級すなわち・具体的には

動詞 wit(知る、現代の wits『知力』に残る)由来で『知らしめれば=すなわち』

namely とほぼ同義だが、to wit は法律文書・遺言・古文で生き残る一段儀式的な語で、一般文書では namely が無難。

前後をカンマで挟み、直前の漠然とした語を厳密に名指し・列挙する。

unwitting(無自覚の)も同じ wit 語族と知っておくと語感が立体的になる。

to wit を扱う講義

1級の近くの語

to wit を「使える」ようにする

意味を読んだだけでは、選択肢に並んだときに選べません。1級の問題では この語がどの文脈で問われるかが決まっています。実際に解いて確かめてください。 全問に「正解の理由」と「他の選択肢がなぜ誤りか」を日本語で付けています。

1級 · インストール不要・カード登録なし・いま全機能無料